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 教室責任者&全クラス担当講師を努めさせて頂きますnorikoです。ここでは、ほんの少し私の育児体験をお話いたします。マタニティからベビーサイン、ベビーマッサージなど様々な育児法を通して、メリットを感じてきました。皆様のご参考になれば・・・幸いです。

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 赤ちゃんは、胎児の時から一人の人間としていろいろなことを感じています。私も妊娠中にいつも話しかけていてそのことを体験しました。
「さあ、今からキックゲームするよ~」と話しかければ、息子が【キック】をして返してくれるのです。童謡を歌ったり、絵本を読んであげたり、食事の時にはメニューをお腹の赤ちゃんに教えることもありました。そのような毎日を送ることが、のちに『胎教』であるということを学びました。それが、マタニティベビーサインです。

 ベビーサインとの出会いは、その息子が誕生した2002年でした。妊娠中から語りかけることが大好きだった私は、お話するときに手振り身振りがあったほうが私も息子も楽しいのではないかな?と考えていました。そのタイミングで、ベビーサイン本を知ったため、すぐに実践!ベビーサインは「語りかけに華をそえてくれる」存在としてさらに育児を楽しくさせてくれるものでした。

 そして、お話することが楽しいから!という始まりであったベビーサインも、息子が生後5ヶ月で【おっぱい】ほしいよ〜と、サインを見せてくれてからは感動の毎日!「息子は、こんなに小さいおててで私に話しかけているんだ!すごい!!」とますます愛おしくなるばかり。
  しかし、当時は「ベビーサインってなに?」というまわりの声ばかり。。。「手話を覚えたら、話し言葉が遅くなるんじゃないか?」という疑問を投げかけられたこともありました。しかし、もうその時には毎日ベビーサイン生活を送っていたため、親子の絆がしっかりしていたことや息子の気持ちがよくわかったことで、ほんの少しも不安に感じませんでした。

 その疑問の声とは裏腹に、息子はとても話し言葉に好影響があったように思います。生後9ヶ月の時「ママ~」と呼んでくれるようになり、生後11ヶ月の時には花を見て「フラワー」と、、、次々に話し言葉があふれてきました。

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